2025年4月2日 / 最終更新日時 : 2025年4月2日 J-KOME 司法書士業務での気づき 4月1日前後のはなし 100万円以下の土地の相続登記の登録免許税の免除が延長されました → 0018003-081-01.pdf 租税特別措置法 第84条の2の3第2項の適用は、令和7年3月31日までとされていましたが、令和9年3月31日まで […]
2025年3月17日 / 最終更新日時 : 2025年3月17日 J-KOME 司法書士業務での気づき 司法書士に事務所は必要? 司法書士が開業するには、事務所を定めてそれを司法書士名簿に登録しなければなりません。その意味ではもちろん必要なのですが、今回は、それが自宅でも良いか?ということについてです。 4年間の経験では 私は2019年に司法書士試 […]
2024年12月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月24日 J-KOME 司法書士業務での気づき 50歳の司法書士試験合格者の実務スタート ~研修と初めての実務の思い出~ クレアールのPaletteの記事を書きました 司法書士は50歳でようやくなれたとしても、決して遅すぎることはなく(?)、さらに定年もなく、70歳でも、75歳でも、元気な限り続けることができる良い仕事です!(会社定年後の年 […]
2024年10月12日 / 最終更新日時 : 2024年10月13日 J-KOME 司法書士業務での気づき 印鑑届出書は2通必要です 久々に、登記所から補正指示の電話がありました。(いつもドキッとします)ご参考に、紹介します。 今回の登記申請 株式会社の代表取締役変更と本店移転(登記管轄外)を同時に申請します。(A県→B県) A登記所向けの登記申請書登 […]
2024年10月1日 / 最終更新日時 : 2024年10月1日 J-KOME 司法書士業務での気づき 即独開業司法書士の登記業務~司法書士試験(記述式)とのつながり・違いを中心に~ クレアールのPaletteの記事を書きました! 司法書士試験の、特に不動産登記法と商業登記法の受験勉強(記述式問題への対策含む)は、司法書士になってからの登記実務と、思いっきりつながっています、という記事を書きました。 […]
2024年7月10日 / 最終更新日時 : 2024年7月10日 J-KOME 司法書士業務での気づき 成年後見人による成年被後見人の居住用不動産の売却 民法859条の3 成年後見人は、成年被後見人に代わって、その居住の用に供する建物又はその敷地について、売却、賃貸、賃借権の解除又は抵当権の設定その他これらに準じる処分をするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。 不 […]
2024年6月10日 / 最終更新日時 : 2024年6月18日 J-KOME 司法書士業務での気づき 会社法人等番号と法人番号 会社法人番号と法人番号の違い 会社法人等番号は、登記された会社や法人を識別するための12桁の番号です。例えば、「0100-01-123456」のようになります。法人番号は、12桁からなる会社法人等番号の先頭に一定の計算式 […]
2024年5月10日 / 最終更新日時 : 2024年5月10日 J-KOME 司法書士業務での気づき 法定相続情報一覧図の原本還付 法定相続情報一覧図は原本還付しない? 私もそうですが、法定相続情報一覧図は、通常、原本還付をしないのではないかと思います。なぜなら、法務局に交付を申請する際に、無料で、必要部数の発行を請求できるからです。(私も、自分が作 […]
2024年1月8日 / 最終更新日時 : 2024年1月8日 J-KOME 司法書士業務での気づき 商号のフリガナは大事です 商業登記では商号のフリガナの提供が必要です 会社設立登記でも、会社変更登記でも、商号のフリガナの提供が必要となっています。ただし、司法書士の悪いクセで(私だけ?)、登記事項でないことは軽視するところがあって、よく考えもせ […]
2023年11月22日 / 最終更新日時 : 2023年11月23日 J-KOME 司法書士業務での気づき 募集株式の発行における、長期間の積み立て的な払込み 個人開業司法書士の商業登記のお客さん 私のような個人開業の司法書士が、商業登記の依頼を受けるのは、公開会社・大会社はほとんどなく(私は1件もありません)、1~2人の株主(社員)で、その方がそのまま取締役、代表取締役(代表 […]