2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月31日 J-KOME 司法書士業務での気づき 管轄外本店移転で印鑑届は必要ありません 「登記所管轄外の本店移転だから、印鑑届をしなければならない」この認識が、まだアップデートされていない方も多いのではないでしょうか?実は、令和7年4月21日から制度が変わっています。 印鑑届書は提出不要に 従来は、管轄外へ […]
2026年3月19日 / 最終更新日時 : 2026年3月19日 J-KOME 司法書士業務での気づき 株式会社設立の最初の資本金は誰に振り込む? 資本金は「発起人の口座」に振り込むのが原則 株式会社設立時には、まだ会社そのものは成立していませんので、会社名義の口座は当然に作ることができません。よって、発起人たちは、発起人の代表者の口座に資本金(各々の出資金)を振り […]
2026年2月4日 / 最終更新日時 : 2026年2月4日 J-KOME 司法書士業務での気づき 一人事務所の業務効率化 昨年12月は、大変忙しく、ブログの更新をしようと、思いもしなかったほどでした。その割には、収入が特別にアップしたわけでもない!(少しがっかり)少しがんばりすぎたせいか、年末のようやく休めると思ったときから、たちの悪い気管 […]
2025年8月3日 / 最終更新日時 : 2025年8月3日 J-KOME 司法書士業務での気づき 相続財産法人への氏名変更登記の登記原因証明情報 被相続人の相続人が不存在の場合 民法951条(相続財産法人の成立)相続人のあることが明らかでないときは、相続財産は、法人とする。 登記申請書例 登記の目的 〇番所有権登記名義人氏名変更原因 〇年〇月〇日相続人不 […]
2025年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年6月23日 J-KOME 司法書士業務での気づき 相続登記で「一人遺産分割協議」は認められるか? 司法書士試験令和4年午後第21問ア 平成25年4月1日に死亡したAが所有権の登記名義人である甲不動産についてア Aの相続人がB及びCであり、Aの遺産分割協議がされず、かつ、甲不動産について相続を原因とする所有権の移転の登 […]
2025年5月29日 / 最終更新日時 : 2025年5月29日 J-KOME 司法書士業務での気づき 登記済証(古い権利証)の原本還付手続き またまた登記所から電話でのご教示を頂きましたので、報告します。 通常の所有権移転登記 登記の目的 所有権移転原因・日付 ○年○月○日売買 権利者 A 義務者 B添付情報 登記原因証明情報 ;登記 […]
2025年4月22日 / 最終更新日時 : 2025年4月22日 J-KOME 司法書士業務での気づき 法定相続情報証明の申出→被相続人の住民票除票の提出が必須? 相続登記申請の際、被相続人の登記簿上の住所=死亡時の本籍地の場合、被相続人の住所証明情報の提供は不要ですが、登記申請と併せて法定相続情報証明の申出をする場合は、被相続人の住民票除票の提供は必要と思われます。そう考えた経緯 […]
2025年4月2日 / 最終更新日時 : 2025年4月2日 J-KOME 司法書士業務での気づき 4月1日前後のはなし 100万円以下の土地の相続登記の登録免許税の免除が延長されました → 0018003-081-01.pdf 租税特別措置法 第84条の2の3第2項の適用は、令和7年3月31日までとされていましたが、令和9年3月31日まで […]
2025年3月17日 / 最終更新日時 : 2025年3月17日 J-KOME 司法書士業務での気づき 司法書士に事務所は必要? 司法書士が開業するには、事務所を定めてそれを司法書士名簿に登録しなければなりません。その意味ではもちろん必要なのですが、今回は、それが自宅でも良いか?ということについてです。 4年間の経験では 私は2019年に司法書士試 […]
2024年12月1日 / 最終更新日時 : 2025年1月24日 J-KOME 司法書士業務での気づき 50歳の司法書士試験合格者の実務スタート ~研修と初めての実務の思い出~ クレアールのPaletteの記事を書きました 司法書士は50歳でようやくなれたとしても、決して遅すぎることはなく(?)、さらに定年もなく、70歳でも、75歳でも、元気な限り続けることができる良い仕事です!(会社定年後の年 […]