一人事務所の業務効率化
昨年12月は、大変忙しく、ブログの更新をしようと、思いもしなかったほどでした。
その割には、収入が特別にアップしたわけでもない!(少しがっかり)
少しがんばりすぎたせいか、年末のようやく休めると思ったときから、たちの悪い気管支炎を患ってしまい、もう1か月以上も咳がやまずに、何となくパワーがでないまま1月が終わってしまいました。
いままでは(どちらかというとヒマが多かったので)考えたこともなかった業務効率化をしなければと、真剣に思いました。
司法書士の業務効率化とは何だろう?
司法書士でなくてもできる仕事 → 司法書士でないとできない仕事 → 自分にしかできない仕事
司法書士でなくてもできる仕事をできるだけ効率化して最小の時間とし、司法書士でないとできない仕事、もっと進めて自分にしかできない仕事の時間を最大化することだと思います。
司法書士でなくてもできる仕事とは、たとえば、郵便のやりとり、登記所への出張(添付書面の提出、登記識別情報の受領、登記簿謄本の取得など)、市役所への出張(戸籍謄本等の取得)などが挙げられます。
司法書士でないとできない仕事、自分にしかできない仕事とは、ご依頼者の話をよく聞くこと、登記申請の組み立てを考えること、新しい業務の勉強、効果的な営業活動、司法書士試験講師の講義内容の工夫、などが挙げられます。
まずは、司法書士でなくてもできる仕事を、徹底的に時間短縮することを試みることにしました。
現状では、補助者の方を雇うような(特に経済的)余力はありませんので。。
郵送利用を中心として、レターパックをフル活用
登記所への出張はやめました。(もちろん補正や評価額確認のための出張は別です)
添付書面の提出は赤レターパックで送付し、登記識別情報、登記完了証、原本還付書面の受け取りも赤レターパックを同封すれば良いのです。
戸籍謄本の取得も、(船橋市役所以外は)定額小為替証書+往復とも青レターパックを使った郵送請求が、やはり大きな時間短縮となります。
また、ご依頼者との書類のやりとりも、青レターパックで送り、返信用にも青レターパックを同封しておくことで、大きな時間短縮となります。
かかった実費は、スピーディーな対応をさせて頂くことと引換えに、ご依頼者から頂けばよいのです。
宛名プリンターの導入

ブラザーのQL-800を購入しました。
宛名書きを手書きでやっていた頃が嘘のように快適です。
以前は、一度送付した宛先を、もういちど郵便番号を調べ直して、何度も手書きしていたのですが、いまでは保存したものを選んで印刷ボタンを押すだけなので、時間もストレスも大幅に減りました。
おすすめです!
今後は生成AIの活用にも取り組みます
司法書士試験講師としての講義、研修会などでのプレゼン資料の作成に、いまは結構な時間を費やしています。
これこそ、生成AIでおおまかなアウトラインを作ってしまって、そこに対して自分の独自性を加味して修正をおこなうことで、より効果的な資料が作れるのではないかと思っています。

この本を購入してから、もう1か月以上、取り組めていませんが、何とか始めようと思います。
