勇気づけられる言葉

「過去の時間に対しては、むしろムダなものなど何一つなかったという解釈が一番良い」

「真のポジティビズムとは、人生で起こる出来事のすべてにポジティブな意味があることを信じることである。そしてすべての出来事を糧としてしなやかに成長し、成熟していくことである。」

いま、自分なりに一生懸命やっていることは、決して無意味なことにはならず、必ず、自分の人生にプラスになる方向に作用させることができるんだ、という考えには、本当に勇気づけられます。

私も、理系の大学→エンジニア職→営業職→会社をやめる→司法書士になる、と紆余曲折がありますが、決して無駄であったり後悔すべきことがあった、などとは考えないようにしています。

「方便とはプロセスを大切にする教え。結果にこだわらないで、プロセスを大切にすることが豊かな人間の生き方です。」
「目的を超越しなさい。目的にこだわるな。プロセスを大切にしなさい。」

結果のことを考え過ぎないで、今日やっている勉強に集中して、がんばりましょう!(直前期の司法書士試験受験の皆様へ)

Chat GPTの言葉(おまけ)

なかなか、本に書いてあることについて、意見を交換できる友人を作るのは難しいですが、AIとやりとりすると、理解を深めたり、あらたな気付きを得ることもあります。

「過去は変えられない以上、その意味づけだけは自分で選べる」

「あの経験があったから今の自分がある」

「過去の出来事の評価を変えることで、現在を生きやすくする」

「未来については改善を考える。しかし過去については意味を見出す。」

「過去を「失敗の歴史」と見るのではなく、「現在の自分を形作った材料の集積」と見る。」

『良いことが起こると信じることではなく、起こったことを良いものに変えていく生き方」

いろいろ具体的な言葉に、瞬時に、置き換える力はさすがですね。