2023年11月16日 / 最終更新日時 : 2023年11月16日 J-KOME 司法書士業務での気づき 住民票写しは2通いる? 不動産登記規則37条(添付情報の省略等) ①同一の登記所に対して同時に2以上の申請をする場合において、各申請に共通する添付情報があるときは、当該添付情報は、一の申請の申請情報と併せて提供することで足りる。 登記原因証明情 […]
2023年9月30日 / 最終更新日時 : 2023年9月30日 J-KOME 司法書士業務での気づき 代表取締役である取締役の退任登記 登記所からの電話 先日、久々に登記所から電話がかかってきました。スマホでは、「○○法務局○○登記部門」と発信元が表示されますので、いつもドキッとしながら、おそるおそる出ます。 代表取締役である取締役の退任 実際の案件の状 […]
2023年7月28日 / 最終更新日時 : 2023年7月28日 J-KOME 司法書士業務での気づき 相続登記の後の所有権更正登記 民法等の一部を改正する法律の施行に伴う不動産登記事務の取り扱いについて(令和5年3月28日付法務省民二538号)により、令和5年4月1日以降の登記に適用されるもののうち、実務にも司法書士試験にも大きな影響がありそうなもの […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2023年7月24日 J-KOME 司法書士業務での気づき お客さんとの連絡方法のいろいろ お客さんの希望する連絡方法はいろいろです 私は50歳代前半ですが、とくに相続関係のご相談を受ける場合、お客様は私よりも年上のかたが圧倒的に多いです。 商業登記のご相談になれば、若干、年下の方がいらっしゃいますが、まあそれ […]
2023年7月18日 / 最終更新日時 : 2023年7月18日 J-KOME 司法書士業務での気づき 会社設立時の事業年度の設定 会社設立時の依頼者との話 会社設立のご相談をしばしば受けます。 株式会社:所有者と経営者の分離、合同会社:所有者=経営者というような原則の説明はしますが、1人で会社を立ち上げようとしている方にとっては、いずれにしろ所有者 […]
2023年5月23日 / 最終更新日時 : 2023年5月23日 J-KOME 司法書士業務での気づき 抵当権抹消登記の登記原因証明情報の中身が気になった話 実務では添付情報の内容の方が大事 司法書士試験では、「登記原因証明情報」とか、「公告及び催告をしたことを証する書面」などと記載すればそれで正解・終了の場合がほとんどでしたが、実務では、不動産登記においては、「登記原因証明 […]
2023年4月6日 / 最終更新日時 : 2023年4月6日 J-KOME 司法書士業務での気づき 数次相続人間の遺産分割協議と中間省略登記の合わせ技 実務で経験しましたので紹介します。 被相続人Aがいらっしゃって、その相続の登記をしないまま、続いてBも亡くなった場合を考えます。 数次相続人間の遺産分割協議の可否 民法907条1項にいう「共同相続人」とは、原則として同順 […]
2022年10月28日 / 最終更新日時 : 2022年10月28日 J-KOME 司法書士業務での気づき 定款はこまめに最新化しましょう 会社変更登記において定款を提出する機会は少ない ・役員変更登記も、定時株主総会議事録に「任期満了により退任」と記載すれば、定款提出必要なし・目的変更登記も定款提出不要・本店移転登記、こちらも定款提出不要 よって、登記申請 […]
2022年8月22日 / 最終更新日時 : 2022年8月22日 J-KOME 司法書士業務での気づき 旧代表者発行の抹消書類で抵当権を抹消する 先日、抵当権抹消登記のご依頼を受け、抹消書類を受領しました。抵当権者である銀行の登記情報を確認したところ、数か月前に、抹消書類を発行した代表取締役が退任していました。 登記申請代理権の不消滅 法人の代表者が登記申請を委任 […]
2022年6月28日 / 最終更新日時 : 2022年6月28日 J-KOME 司法書士業務での気づき 開業1年あまりでやってきた業務 昨年の4月に司法書士事務所を開業し、7月からは行政書士登録もしました。 即独、コネなしで、司法書士・行政書士を開業した場合、どのような仕事のご依頼を頂けるのかの体験談です。 1.相続による所有権移転登記 司法書士としての […]