土地家屋調査士試験のテキスト

昨年は、土地家屋調査士試験(10月第3日曜日)前の9月が大変忙しく全く勉強ができず、受験を断念しました。
今年は、再挑戦です!

土地家屋調査士試験受験のスケジュール

1月初旬~下旬 測量士補試験出願
5月第3日曜日 測量士補試験(昨年、合格済み)
7月下旬~8月初旬 土地家屋調査士試験出願
10月第3日曜日  土地家屋調査士試験(午前の部免除)

測量士補試験のためのテキスト

これ1冊+過去問5年分(ホームページから取得可)でOKです。
大学受験科目で数学があった方は、そのなかの三角関数を何とか思い出し、計算機は使えないので、手計算(掛算・割算、小数点、分数など)の手が動くように練習しておきましょう。

土地家屋調査士試験のためのテキスト

昨年、これを購入しました。(ⅡとⅢもありますが未購入)
土地家屋調査士試験に必要な知識はほとんど網羅されているという実感はありますが、いかんせん、分厚すぎます。
1~2か月では、到底、通読する気にならず、受験断念となりました。

今年は、これを購入しようと考えています。
(大きな書店で、いろいろ見てみたいですが、マイナーな試験のようで、種類はあまりなさそうです)
あとは過去問集(あれば肢問問題集)で良いような気がしています。
昨年買ったテキストは、辞書的に使います。

15~16年前、司法書士試験を目指してテキストを選んだとき、(どうしても記述的な正確性を保持するために、条文をそのまま引用する文章が多い)冗長で読みにくい文章の標準的なテキストではなく、少しでも文章が読み易いと感じられたオートマシリーズを選んだことを思い出しました。

オートマの「みるみるわかるシリーズ」もそうですが、まずは「繰り返し通読できる」のが、特に初めの学習のポイントになると思います。

今年はがんばろう!(と今は思っています)

択一式: 民法3問、不動産登記法16問、土地家屋調査士法1問の合計20問
記述式: 土地で1問、建物で1問
が出題されます。

司法書士は、民法、不動産登記法は、すでにプロですし(そうでなければならない)、あとは、記述式の勉強を少しやれば合格できるような気になっているのですが、さて、どうなりますやら。。
まずは、勉強をして受験会場に行けるかです。